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黒羽さんのお話一部

国際キルトフェスティバル2011へ行ったブログで、和キルト黒羽志寿子さんトークがおもしろかったの続きです。
トーク拝聴して、何やら頭がリセットしたというか、リフレッシュしたというか、気持ちもスッキリ。

どんな話だったかの一部↓

次の作品は、今の作品よりもちょっとだけも上手に作ろうという気持ちでやる。

どうすれば、自分がもっと楽にできるかも考えながらやる。 
楽になるともっとできるようになるでしょ。 

いい道具は仕事を楽にしてくれます。
良い針は折れる。悪い針は曲がる。 良い縫い針を使いましょう。

しつけ針も、細いほうが差しやすく抜きやすいのでよい。針が細くなると、針穴が小さくなって、パサパサしつけ糸を穴に通しにくいけれど、糸通しというお道具を使いましょう。

。。。などなど。
主には、パッチワークのピースワークの話でしたが、やらないponoも面白くて聞いていました。


寒い国の方が、キルトは薄いです。 
たとえば、アーミッシュは仕来たりある制限された生活の中で、薄いキルトを何枚も作って、寒くても何枚も重ねて暖をとる。 

などといった話も。

ハワイアンキルトが、厚いキルト芯を使うのと、理屈が合って納得。


       "pono"のベッドカバーキルト は、 あと 38 hoops        
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