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ビショップミュジアム何度めでも見ごたえ

何度も行かせていただいているビショップミュジアム 今回もじっくり見て参りました。
ハワイ文化中心に絞っての展示がますます見やすくなって、なんとも見ごたえがあります。

一番の見ごたえは、ケープとヘルメット   豪華です。  歴史的背景には切なさを感じてしまいます。

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ヘ・ナエ・アケア展 He Nae Ākea: Bound Together
1779年にイギリスの船団がハワイ島、ケアラケクア湾に立ち寄った際、当時島を治めていたカラニオプウ(カメハメハ大王の伯父)がジェームス・クック船長に贈ったアフウラ(鳥の羽根のマント)とマヒオレ(鳥の羽根のヘルメット)が237年ぶりにハワイに帰ってきました。ニュージーランドの国立博物館から10年貸し出されたというものです。 (ビショップミュジアムHPから引用)


ハワイアンキルトは 館内5枚展示されていました。
↓右のフラッグキルトは、リリウオカラニ女王ご自身が一部縫い、ご友人のご成婚へ贈られたそうです。

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Bishop Museum Hawaiian Hall 3F


↓敷地内の小屋  以前Poakalani キルトクラスをやっていた時期がありました。 良い思い出です。

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↓閉館後にあるパーティの準備 華やかに聞こえますが、資金不足を補うため場所を貸し出しているという話。
 以前は無料だったパーキングやプラネタリウムも泣く泣く有料にしたご様子です。

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充実しました。 写真を160枚も撮っていました。 また行かせていただきます。


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