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不思議なハンコ屋 『山本印店』 に導かれました。(修正1)

"PONO"のハワイアンキルトクラスでは、生徒さんから教えてもらうことが沢山あります。

4年ぐらい前、まだ”PONO”のクラスが渋谷区神泉だったころの土曜クラスで、ある生徒さんが、
「三宿って、ここから近いですよね。 三宿のハンコ屋さん、知ってますか?」 と話し出しました。

三宿のハンコ屋山本印店を、”PONO”は知りませんでした。

『印鑑を作ってもらうと運勢が変わる。良くなる。』 と要約すればそういうことなのですが、作って欲しくてもまず予約が取れない。予約がとれてお店に行っても、印鑑を作ってもらえないこともある。 というのです。

つまり、

予約は、(月)~(木)昼12時に電話で翌日分の予約を受け付けます。 
予約できるのは1日に5,6人で、ハンコを作ってほしい人が一斉に電話するので、お話し中、お話し中、お話し中で、15分ほどで予約満杯になってしまい、まず、予約が取れない。

予約がとれると、“今まで使ってきた印鑑を持って”翌日予約時間にお店へ来てくださいと言われます。
翌日、ハンコ屋の主人は持参した印鑑を見てもらいます。 
主人は印鑑を見ると、その人の事が見えてくる力があって、アドバイスのような話をしてくれて、その人にあった印鑑を作ってくれる。
ただし、持参した印鑑によって、「印鑑は作らない。」と言われることもある話で、それは持参印鑑が十分なものであるとか、理由がちゃんとあるそうですが、作らないと言われたら、作ってもらえないということ。

山本印店をおしえてくれた生徒さんは、ある日職場の仲間達で昼12時に一斉に電話予約を試みたのだそうです。 すると1人あっさりと電話が通じて予約がとれたのだそうですが、その女性はプライベートでかなりの問題を抱えていて、他の仲間達は大して問題なしの状態だったそうです。 導かれるべき人がハンコ屋さんと繋がると聞いてはいたけれど、現実でそれを見て驚いたと言ってました。

その話題になったクラスに参加していた生徒さんは8人ぐらいで、そのハンコ屋さんを知っている人もいましたが、ほとんどが初耳の人。 そのクラスに参加していたのも、ハンコ屋さんを知るように導かれたのかもしれない。とクラスで話をしました。

ネットで 『山本印店』 と検索すると、逸話・経験談がいっぱい紹介されている というので検索してみると、ほんと沢山の方がブログで語っていて、興味深かったです。



4年前のその時は、『先生、近所だし行ってみたらいかがですか。』 なんて言う生徒さんもいたけれど、自分の印鑑には満足していたので、行きたい気持ちはおこりませんでした。 まったく。 
『山本印店』 のことは、その後すっかり忘れてしまっていました。 


なのに、最近急に思い出したのです。
思い出したら気になってしまい、印鑑を作ってもらいたい気持ちになり、予約の電話をすることに決めました。

引越す前がいい気がして、引越前のある日の昼12時に電話かけました。 お話し中。
掛け直して、お話し中が繰り返され、12時16分に電話が繋がったのです。
電話を受けたのはハンコ屋ご主人の奥さん。 でも 『今日の予約は終わりました。』 と言われました。
予約を取れなくて残念なのですが、初めて掛けた電話を受けてくれたことに、不思議なうれしい感がありました。


翌日も昼12時から電話を始めました。 トライ2日目です。 
12時17分まで掛けましたが、お話し中の連続でダメでした。

この日以降はハンコの予約をとらない週末で、”PONO”はここで引越しをしました。



引越した先の段ボールだらけの部屋から、昼12時に予約の電話を始めました。 トライ3日目。 昨日3月23日のことです。
12時2分 電話がさらっと繋がりました。

『明日1時15分に、今まで使っている印鑑をお持ちになって来てください。』 と山本印店ご主人の奥さんに言われ、名前を残して電話を切りました。

翌日、つまり今日です。
三宿まで歩いて行きました。 冷たい雨の中を歩いているのですが、気持ちはスキップ。 体をアドレナリンだか何だか興奮物質がめぐるのを感じます。

1時5分に到着。 前に予約の人は誰もいませんでした。
4畳半ほどの店内に、ご主人と奥さん。
奥さんの差しだすメモの紙に、生年月日・名前・電話番号を書くよう言われます。
「こちらへどうぞ。」とパイプ椅子へ座ります。
ご主人が、私の持参した印鑑3つを見て、言われた最初の言葉は、『ドッカーン』 というものでした。

       (以下修正)
体験談をブログしている多くが、『プライベートなので書けませんが』 としているのを、何で書けないのかしら。。。とい思っていましたが、すみません。私もプライベートなところは書けません。

”PONO”が山本桃仙さん(ハンコ屋ご主人)のお店行くことになったのは、父の先祖が向かわせたそうです。
先祖が私に言いたいことがあったようです。
引越しが行くキッカケなのかもと予想しましたが、関係ありませんでした。

”PONO”の運営しているハワイアンキルトクラスについてうかがうと、
『あんたそういうもの持っているからね。 うまくいってるんでしょ。 じゃいいんだよそのままで。』

ということで、これからもそのままな感じでハワイアンキルトクラス”PONO”続けます。 どうぞよろしく。

桃仙さん(ハンコ屋ご主人)の語り口は気さくで、笑顔でさばさば話をされます。
『印鑑を作りますよ。』 と言われてお話は終わりになりました。

実印・銀行印・認印の3本セットで、名前が2文字だと 23,000円 (3文字の方は24,000円) を、奥さんにお支払い。
本 『桃仙』 も買いました。 1000円

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印鑑が出来上るのは、6月10日 と言われたと思いますが、復唱したのに興奮ぎみで定かでないです。 おまけに時間をまったく記憶してません。

買った本に 「桃仙先生のところへ伺った後に、皆さんが感じることのようですが、私も同様になぜだか楽しく、うれしく、幸せな気持ちになりました。」 と書かれていましたが、”PONO”はちょっと違います。 ぐるぐる思考がめぐりながら帰路を歩きました。


『山本印店』
渋谷を背中にして国道246の左側、三宿交差点数軒手前。
予約は、月曜から木曜 昼12時から 翌日の5、6名分。 
電話 03-3421-8462
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